手作りメガネの専門店 グラステーラー:glass-tailorへようこそ
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サイズの測り方

左目と右目の中心の距離を測る
(瞳孔間距離=PD)

お店では専用の機械を使って
瞳孔間距離(PD)を 測定します。(単位はミリ)

バランスの取れたメガネにする場合、

この「 瞳孔間距離(PD) 」と

「 玉型のヨコ幅 」+「 鼻幅 」の

合計した数字が近くなるように
メガネのサイズを選びます。

 

お顔の横幅を測定します

専用の測定器で測ります。

 

メガネの前枠から耳までの長さを測ります

専用の測定器で測ります。 

 

お持ちのメガネのサイズも確認します

下の写真のように、どのメガネの枠にも「サイズ」が表記されています。

( セルフレームの場合 )

  

この場合は、51口17-135 で
すべてミリ単位の表記になっています。

51がメガネのレンズを入れる部分(玉型)のヨコ幅です。
( この場合だと 5.1センチの幅 )

17は右と左のレンズを入れる部分の間の距離
つまり、鼻幅になります。
( この場合は 1.7センチの幅 )

最後の135はメガネのヨコの部分(テンプル)の
先までの長さです。
( この場合は 13.5センチの長さ )

 

( メタルフレームの場合 )

  ↓

基本的に「メタルフレーム」の場合も同じです。

この場合は、5.4センチの玉型の幅で、鼻幅が1.7センチ、
テンプルの長さが14センチです。

ちなみに、サイズの左横に書いてある英語は
使っている素材を表しています。

この場合は

「ALL TITAN」 = 使っている素材はすべて「チタン」

「T-βTITAN」 = Tはテンプルのことです。つまり、テンプルの部分だけ
ベータチタン(しなる金属)を使用しています。 ということです。

 

そのメガネを掛けて「横幅」と「耳までの長さ」の
状態をみていただきます

お持ちのメガネを掛けて、横幅が

( きつい場合 ) → 玉型の幅を大きくします(1ミリ単位)
( ゆるい場合 ) → 玉型の幅を小さくします(1ミリ単位)

 

お持ちのメガネを掛けて、テンプル(耳にかかる部分)が

( 長い場合 ) → テンプルの長さを短くします(5ミリ単位)
( 短い場合 ) → テンプルの長さを長くします(5ミリ単位)

 

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